アスベスト 【あすべすと】
珪酸(けいさん)マグネシウムを主成分にした繊維状の鉱物で、耐熱材、耐火断熱材、絶縁材、補強材など幅広い建築材料などに使われてきました。直径1ミクロン以下の細長い微細な繊維を吸い込むと、石綿肺、ガンなどの病気の原因となり、人体に有害です。最近の不動産
の物件にはあまり使われません。
アスファルト 【あすふぁると】
原油からできた炭化水素化合物です。天然の状態で蒸発、酸化、重合などによってできたものを天然アスファルト(=瀝青〈れきせい〉といいます。不動産
物件の多くは
アスファルトに囲まれているでしょう。
シックハウス症候群 【しっくはうすしょうこうぐん】
不動産で、住宅の建材に含まれるホルムアルデヒドなどの有害な化学物質が原因で、目や喉の痛み、頭痛、吐き気、倦怠感などの体調不良や病気が起きる現象、またその症状のことです。
